BRAND DESIGN KIT
伝わっていない良さを、買われる形に変える。2週間で。
商品やサービスには自信がある。でも、なぜか伝わらない
きれいにデザインした。言葉も考えた。でも何かが違う
「よくありそう」に見えてしまうのが、ずっと悔しい
社内で「何を言えばいいか」が揃っていない
突破口を開きたいと、ずっと思っている
もともと販売していた。楽天ECにも出していた。広告も打った。それでも売上は動かなかった。
商品の質は本物だった。問題は、「この納豆は他と何が違うのか」が言葉になっていなかったことだった。
コンセプトを最初から作り直した。「混ぜない納豆」という新しいカテゴリを定義し、全施策の判断軸を揃えた。
結果 : Instagram 5ヶ月で10,000フォロワー突破。売上7倍。
このキットの価値は、平凡に見えていた良さが、「ちゃんと伝わりそう」に変わることです。
言葉にすると埋もれていた良さが、
「なるほど、そこが強みなのか」
「それならいけるかもしれない」
という形で見えはじめる。
まずそこが変わるだけで、次の制作も発信も進めやすくなります。
そのうえで、何を言うか/何を見せるか/どこから手をつけるかが揃うので、制作や運用の無駄も減っていきます。
この2週間で、「これならいける」という手応えをつくります。
素材を受け取り、埋もれている理由と新しい意味を見つける
方向性の確認(30分)
言葉と設計図に仕上げる
お渡し・確認(60分)
このキットが終わると、主に次のものが手元に残ります。
埋もれている理由(診断)
商品・サービスの新しい意味
見え方の方向性
次に動くアクションリスト
判断軸シート(A4・1枚)+説明ドキュメント
SAMPLE
Brand Kit — 判断軸シート
© うもれんデザイン研究所
Why Hidden — 埋もれていた理由
① 混ぜない理由が、買う前に伝わっていなかった
良さは本物。でも「なぜ混ぜないのか」の根拠が、外から見えていなかった。
② 「高い納豆」のカテゴリに入り、価格で比べられていた
スーパー納豆との比較になった瞬間、負ける。伝わるべき文脈が違った。
③ こだわりが「なんとなく良さそう」で止まっていた
職人・地下水・大豆——どれも本物。でも「だからどう違うのか」の一言が足りなかった。
New Meaning — 新しい意味
Before
「混ぜなくてもおいしい納豆」
機能の説明。比較されると負ける。
➡︎
After
「混ぜない納豆」
新しいカテゴリの定義。比較される土俵が変わる。
リフレーミング
混ぜないのは、完熟した証拠。
体験の約束
混ぜない納豆で、日常をごちそうに。
New Meaning — 新しい意味
コンセプト
完熟発酵。だから、混ぜる必要がない。
キャッチ
混ぜない納豆、たんねん.
説明文
開封した瞬間が旨みのピーク。一粒そのまま、甘くて香ばしい。
価値の言葉
朝の5分を、ちょっとごちそうにする納豆。
Persona — 届けたい人
毎朝納豆を食べている。でも、いつの間にか惰性になっていた。
少しだけ丁寧にしたい。高くなくていい。でも、ちゃんとしたものを選びたい。
「今日もこれにしよう」と自然に手が伸びる、そういう日常を求めている。
Actions — 次のアクション
1.EC商品ページに「なぜ混ぜないのか」を入れる
完熟の根拠を見せる。「混ぜない=おかしい」から「混ぜない=完熟の証拠」に変える。
2.「そのまま食べる」写真・動画を前面に出す
レシピより先に、食べ方の新しさを見せる。
3.三代の物語ページをつくる
なぜここまでこだわるのか。根拠としての歴史を見せる。
4.ギフト導線を強化する
「自分へのご褒美」「ちょっといい贈り物」文脈で入口を増やす。
5.「混ぜない食べ方」をSNSで継続的に見せる
常識のズレを育てる。「混ぜないが普通」になるまで続ける。
© うもれんデザイン研究所 — BRAND KIT SAMPLE
CUSTOMER 01

タマチャンショップ代表
「あれをやってなかったら、今でもきっと物売り屋をやっていた」
CUSTOMER 02

たかちほ正史発酵蔵 三代目
「頭の中にあるものが、見える形になり伝わる」
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まず、30分話しましょう。
このキットがあなたに合っているか、一緒に確認してから進めます。
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※作業を進める中で、「これで突破口が開ける」という確信が持てないと判断した場合は、その理由をお伝えします。その際は着手金のみいただき、残金はいただきません。
いきなり2週間のキットに入る前に、
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